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糖質・ cabohydrate
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糖質は炭水化物から糖質を抜いたものです。 <分類>
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□ エネルギー源となる
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糖質は体内でのエネルギー源となってATP(エネルギー)を作り出す、最も使用頻度の高い栄養素です。 <好気的条件下の場合> <嫌気的条件下の場合> |
□ 脳機能を良くする
| 糖質は、グルコースとして脳のエネルギー源となります。また、グルコースは脳の唯一のエネルギー源であり、脳機能を良くする働きがあります。 |
過剰摂取のリスク

| 肥満 虫歯 脂肪肝 糖尿病 動脈硬化 |
摂取不足のリスク

| 疲れやすくなる 集中力低下 免疫力低下 ケトアシドーシス イライラしやすくなる |
注意事項

| あくまでも、糖質摂取は適正範囲内(炭水化物として60%)で摂取することが望ましいです。 肉類の糖質は多くありませんが、赤身が多くなるにつれて糖質含有量も高くなります。 |
□ 糖質が多く含まれる食品
| 動物性食品 | g/ 100g |
植物性食品 | g/ 100g |
|---|---|---|---|
| さつまあげ | 14.0 | ビーフン | 79.0 |
| 魚肉ソーセージ | 12.5 | 中華麺 | 53.6 |
| はんぺん | 11.6 | もち | 49.6 |
| フランクフルトソーセージ | 6.2 | 食パン | 44.7 |
| 牡蠣(生) | 4.7 | 精白米ごはん | 36.9 |
□ 糖質の食事摂取基準

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理想的なエネルギー産生栄養素バランス(PFC比)は、P:F:C比=15:25:60です。糖質は炭水化物と一緒に全エネルギーの60%が理想です。 (例)18~29歳 女性 身体活動レベル2の場合 |
□ 糖質の摂取 ・こんな人におすすめ
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すべての方 (疾患がある場合は、疾病ガイドラインに基づく) |
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