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亜鉛・Zn
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□ 皮膚の健康を保つ
| たんぱく質やDNA・RNAの合成に関わる酵素の構成成分になっています。そのため、細胞分裂を促し、皮膚の健康を保ちます。 | |
□ 肌のハリを保つ
| 健康的で美しい肌に必要不可欠なコラーゲンの合成に役立ちます。十分に摂取することで、コラーゲン合成の代謝経路が促進されます。 | |
□ 味覚機能に関与
| 人の味覚は舌に存在する味蕾という感覚が関係しています。 味蕾は、細胞分裂がとても盛んなので、不足すると働きが衰えます。 |
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□ ホルモン合成に関与
| ホルモンを合成するためにも必要不可欠なミネラルです。 亜鉛は甲状腺から分泌される甲状腺ホルモン・他組織から分泌される性ホルモンやインスリンに大きな影響を与えます。 |
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過剰摂取のリスク

| LDLの増加 HDLの低下 銅の吸収障害 吐き気、嘔吐、下痢 |
摂取不足のリスク

| 味覚障害 損傷治癒障害 皮膚炎 成長障害 食欲不振 |
注意事項

| 過剰摂取は冬場の牡蠣小屋などに気を付けてください。 治療を目的として使用する場合、 味覚障害・にきび・拒食症などに使用されます。 |
□ 亜鉛が多く含まれる食品
| 動物性食品 | mg/ 100g |
植物性食品 | mg/ 100g |
| 牡蠣(生) | 13.2 | 凍り豆腐(乾) | 5.2 |
| 豚肉/肝臓(生) | 6.9 | えんどう豆 | 3.6 |
| 牛肉/もも(生) | 4.0 | 干しシイタケ(乾) | 2.3 |
| うなぎ(蒲焼) | 2.7 | あおさ | 1.2 |
| 真アジ(焼き) | 1.0 | ごぼう(生) | 0.7 |
□ 亜鉛の食事摂取基準

□ 亜鉛の摂取・こんな人におすすめ
| 味覚障害を起こしている方 皮膚に炎症がある方 最近少し体重減少があった方 手術直後 |
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