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ビタミンB12・コバラミン
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| 水溶性で、体内では肝臓に微量ですが貯蔵されています。 |
□ 貧血予防
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ビタミンB12は、赤血球などの血球を作る働きがあり、特に*1巨赤芽球性貧血を予防します。 *1 巨赤芽球性貧血 |
□ 体の成長を助ける
| ビタミンB12は、たんぱく質や核酸、DNAの合成を補酵素として助け働きがあり、体の成長を助けます。 |
□ エネルギー代謝に関与
| ビタミンB2は、エネルギー産生のために代謝される3大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)、すべての代謝に補酵素として関与しています。 |
□ 体を元気にする
| ビタミンB12は、ノルアドレナリンから作られるアドレナリンの生成を助ける働きがあります。 また、セロトニンの分泌も調節しているので、リラックスさせる働きもあります。 |
過剰摂取のリスク

| 認められていません。 |
摂取不足のリスク

| 巨赤芽球性貧血 イライラしやすくなる からだがだるく感じる |
注意事項

| 菜食主義の方は欠乏になりやすいので、注意が必要です。 |
□ ビタミンB12が多く含まれる食品
| 動物性食品 | mg/ 100g |
植物性食品 | mg/ 100g |
|---|---|---|---|
| しじみ(生) | 62.4 | 味付け海苔 | 58.1 |
| 牛肉 肝臓(生) | 52.8 | あおのり(乾) | 31.8 |
| いわし(丸干し) | 29.3 | エクレア | 0.6 |
| さんま(焼) | 19.3 | プリン | 0.4 |
| さばの缶詰(水煮) | 12.0 | もずく | 0.1 |
□ ビタミンB12の食事摂取基準

□ ビタミンB12を推奨・こんな人におすすめ
| 寝つきが悪い方 活力が欲しい方 成長期 胃切除された方 高齢者 |
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